(台北中央社)梅雨前線が水不足となっていた南部にも雨をもたらした。主に嘉義県や台南市に水を供給する曽文ダムでは19日、24時間雨量が89ミリに達した。24時間雨量が80ミリを超える大雨が同ダムに降ったのは2021年8月以来だという。南部の主要ダムの貯水率はいずれも上がっている。曽文ダムの貯水率は一時6.5%以下にまで落ちていたが、21日午後4時半時点で8.53%に回復。経済部(経済省)水利署は、曽文ダムと烏山頭ダム(台南