(台北中央社)台湾を訪問中のボルトン元米大統領補佐官が29日、台北市内で開かれたシンポジウムに出席し、米台関係の大幅な強化を訴えた。シンポジウムは独立派団体の「世界台湾人大会」や「台湾国家連盟」が共催したもので、ボルトン氏は台湾の長期的な安定のための方策について講演を行った他、与党民進党の羅致政(らちせい)立法委員(国会議員)らと「全体主義と民主主義の決戦」をテーマに対談した。「米国が台湾を国家承認