(パリ中央社)国際人権連盟(FIDH)の創立100周年を記念する集いが23日、フランス・パリで開かれ、出席者らが台湾への支持や中国への非難を表明した。同連盟は1922年に創立。117カ国・地域の192団体で構成され、24日から4日間の日程で年次総会が開かれている。集いには駐フランス台北代表処の呉志中(ごしちゅう)代表(大使に相当)も来賓として出席した。パリ市で人権問題を担当するジャン・リュック・ロメロ副市長は、パリ市を