2万7000円近辺の「下値支持線」を下回る 今、日米の株式市場は下落を続けています。世界同時株安と言っていい状況ですが、その要因は第1にFRB(米連邦準備制度理事会)による金融引き締め、利上げへの懸念、第2にロシアのウクライナ侵攻です。この2つの大きな株安材料が今、株価に織り込まれようとしています。こうなると、時間でどのくらい調整し、値段でどのくらい下げるかという読みになってきます。 【あわせて読みたい