アーツカウンシル東京が、2020年東京オリンピック・パラリンピックの文化プログラムの展開に向けて「リーディング・プロジェクト」を立ち上げた。劇作家や演出家など幅広く活動する野田秀樹や現代美術家の日比野克彦、彫刻家の名和晃平ら多彩な人材・文化資源を活用し、2016年リオ大会後から2020年までの4年間にわたって文化イベントのプログラムを企画していくという。 「リーディング・プロジェクト」始動の画像を拡大東京都