東京五輪に向けた文化プログラム「リーディング・プロジェクト」始動 野田秀樹や日比野克彦らが参加
東京都のモデル事業としてスタートする「リーディング・プロジェクト」では、アートキャラバン「東京キャラバン」や一般市民が参加できるアートプログラム「ターン(TURN)」を計画。野田秀樹が発案した「東京キャラバン」では日比野克彦や名和晃平らとともに集めたアーティストが東京キャラバン隊として国内外各地に出現し、国や地域を越えた交流を継続的に図っていくといい、2016年のオリンピックの舞台であるリオデジャネイロからスタートする。今年度はパフォーマンスの制作過程を一般公開するワークショップを10月に実施する予定。野田秀樹は活動を通じて「2020年の東京五輪を機に、TOKYOが、更なる『文化の町』として変容することを願っています」とコメントしている。 「ターン」では、福祉的な支援を必要とする人たちを含む一般市民が参加できるプログラムを目指し、アーティストと福祉施設等の交流企画を基軸に据えた「第1回 TURN フェスティバル」などを企画。2年目には多様な人々がアートを通して交流する通年の活動の場「TURN センター」のモデル事業を開始する。■「東京キャラバン」公開ワークショップ公開期間:2015年10月8日(木)〜10日(土) ※小雨決行、時間は公式ウェブサイトにて後日発表ショーケース観覧日時:2015年10月10日(土)18:00頃(日没後より開始、約1時間予定) ※要事前申し込み(申し込み専用ホームページ)会場:駒沢オリンピック公園 軟式野球場 ※「スポーツ博覧会・東京 2015」との同時開催入場料:無料■第1回 TURN フェスティバル日時:2016年3月4日(金)〜6日(日)会場:東京都美術館(東京都台東区上野公園 8-36)
