個人31名が日本政府運営のカーボンクレジット【J-クレジット】3,420t-CO2を個人の資産形成のために取得し、その後680t-CO2を売却しました。

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脱炭素化支援株式会社


脱炭素化支援株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表:松島康浩)が運営する個人向けとして日本初(※1)のカーボンクレジット販売・買取ECサイト「脱炭素貨値両替所」等において、開設日2022年11月21日~2026年6月12日間に個人31名が日本政府運営のカーボンクレジット「J-クレジット」合計3,420t-CO2を個人の資産形成のために取得・保有しました。



その後個人5名が680t-CO2を売却しております。



また販売・買取1回あたり「J-クレジット」1t-CO2、累計32t-CO2を脱炭素化支援株式会社の費用負担により日本政府運営の「J-クレジット」登録簿システムにおいて無効化を実施し、脱炭素社会の実現へ貢献しました。



※1:日本国内における個人向けカーボンクレジット販売・買取ECサイトとして。2022年11月自社調べ。



【J-クレジット個人購入実績】


個人が購入したJ-クレジットの内容は下記の通りです。


・省エネルギー          :100t-CO2・10名、200t-CO2・1名:合計1,200t-CO2


・再生可能エネルギー(再エネ電気):50t-CO2・5名、100t-CO2・7名、
                  200t-CO2・1名:合計1,150t-CO2


・再生可能エネルギー(再エネ熱) :100t-CO2・5名、300t-CO2・1名:合計800t-CO2


・森林              :10t-CO2・1名、30t-CO2・4名、
                  60t-CO2・1名:合計190t-CO2


・農業              :30t-CO2・1名、50t-CO2・1名:合計80t-CO2


・合計              :31名・3,420t-CO2



【J-クレジット個人買取実績】


個人が売却したJ-クレジットの内容は下記の通りです。


・省エネルギー          :250t-CO2・2名


・再生可能エネルギー(再エネ電気):300t-CO2・2名
・再生可能エネルギー(再エネ熱) :100t-CO2・1名


・森林              :30t-CO2・1名


・合計              :5名(※重複を除いた人数)・680t-CO2



【購入者の損益】


 購入者の損益は下記の通りです。


 +146万円、+10%(含み損益考慮、移転除く、姉妹サイト含む)






【カーボンクレジットとは】


 二酸化炭素等の温室効果ガスの削減価値を権利化したものです。


 日本では、日本政府が運営する「J-クレジット」が該当します。


 2023年10月11日から東京証券取引所は「カーボン・クレジット市場」を開設し、


 「J-クレジット」の売買取引を開始しました。


 (法人・自治体が参加可能です。個人は参加できません)


 https://www.jpx.co.jp/equities/carbon-credit/index.html



【J-クレジット制度とは】


 J-クレジット制度とは、省エネルギー設備の導入や再生可能エネルギーの利用によるCO2等の


 排出削減量や、適切な森林管理によるCO2等の吸収量を「クレジット」として国が認証する


 制度です。


 本制度は、国内クレジット制度とオフセット・クレジット(J-VER)制度が発展的に統合した


 制度で、国により運営されています。 本制度により創出されたクレジットは、GXリーグの


 目標達成やカーボン・オフセットなど、様々な用途に活用できます。


 J-クレジットの無効化とはJ-クレジットを使用する事です。使用済みとなるとCO2削減価値が


 無くなります。


 J-クレジットは金商法における有価証券や金融商品に該当しません。


 出典:J-クレジット制度ホームページ


 https://japancredit.go.jp/about/outline/



【脱炭素貨値とは】


 「脱炭素」な「環境価値」と「貨幣」の造語です。


 ※「脱炭素貨値」は脱炭素化支援株式会社の登録商標です。



【脱炭素貨値両替所の特徴】  


 1.個人がカーボンクレジット(J-クレジット)を購入し、投資資産として所有、売却が可能な


   日本初(※1)のECサイトです。


 2.カーボンクレジット(J-クレジット)を簡単に購入・売却できます。


 3.購入・売却1回毎に1t-CO2を無効化し、脱炭素社会の実現へ貢献します。


   (お客様の負担は無し)


   また、需要が高まるとJ-クレジットの価格が上昇し、J-クレジットのプロジェクトの


   事業採算性が向上し、より多くのCO2削減等のプロジェクトが実施されることに繋がり、


   脱炭素社会の実現へ貢献できます。


   https://datsutanso.net/



【カーボンクレジットインベストメント】


 日本で2番目の個人向けカーボンクレジット販売・買取ECサイト


 「カーボンクレジットインベストメント」


 https://www.carbon-credit.biz/