iPhone 6の指紋認証は指1本では不便!複数の指を登録するのが賢い小技
実は、この指紋認証だが、複数の指を登録しておくと、かなり便利になるのだ。
●複数の指を登録してみよう
スマホの個人情報を他人に盗み見られないようにするため、ロックをかけるのは当然のこと。しかし、使うたびにパスコード(暗証番号)を入力するのは面倒だ。また、入力するところを誰かが見ればパスコードがバレてしまう危険もある。
そこで便利なのが指紋認証だ。指を当てるだけでロックを解除でき、登録した本人しか解除できないからだ。
しかし、もし登録した指をケガしてしまったり、登録した方の手で荷物を持っていたりしたら、どうだろう。当然、本人でもロック解除ができない。
そうした状況を回避できるのが、指紋の複数登録だ。
実は、指紋の登録は1つだけでなく複数登録できるのだ。
さっそく試してみよう。筆者の場合には、指を3本登録している。両手どちらでもロック解除できるようにするために左右の親指と、左手にiPhoneを持って画面を操作する右手の人差し指、以上の3本だ。
こうしておけば、荷物を持っている時も、なにかしているときでも、片手でも両手でも、左右どちらの手でもすばやくロックを解除できるというわけだ。
指紋を追加登録する方法を見てみよう。
設定画面を開いたら「Touch IDとパスコード」をタップ。
アクティベートのときに登録したパスコードを入力する。
「指紋を追加」をタップする。
指紋の登録が完了したら、ロック解除に利用できるようになる。
ちなみに、指紋認証とはいっているが、登録は指以外でも行える。鼻やくちびるを登録しておけば、手がふさがっているときには便利かも!?
