日本車がランキング「上位独占」状態・・・米誌発表の「環境に優しい車」=中国メディア
報道によれば、フォーブスが発表したランキングは米国エネルギー効率経済協議会(ACEEE)による評価をもとにしたもので、ACEEEは自動車の燃費および排気ガスの2つの要素に基いて評価を行い、得点が高いほど環境に優しいことを示す。
続けて4位がトヨタのプリウス、5位がホンダのシビックハイブリッド、6位がレクサスCT200h、7位がトヨタのプリウスPHV、8位が三菱自動車のミラージュ、9位がホンダの天然ガス自動車・シビックGX、10位がホンダのインサイトであることを紹介。1位を除いてランキングの2位から10位まですべて日本車が占めた。
また記事は、クライスラーのダッジ・ラム2500ピックアップトラックが18点で「もっとも環境に優しくない車に選ばれた」と紹介、米国および欧州メーカーの自動車が数多くランクインしたことを伝えた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

