レノボとLG、米調査会社の「世界スマホ市場」データから、「今年の注目企業になるかも」=中国メディア
記事によれば、2013年第1四半期におけるレノボのスマートフォン世界出荷台数は840万台だったが、14年第1四半期には1330万台に増加、市場シェアも3.9%から4.7%に上昇した。レノボの市場シェアはサムスン、アップルに続き、中国のファーウェイと並んで3位となった。
さらに、レノボとLGが頭角を表すと同時にサムスンとアップルの市場シェアには変動が見られると指摘。アップルの市場シェアが13年第1四半期の17.5%から14年第1四半期には15.3%に減少し、サムスンも同じく32.4%から31.2%に減少したことを伝えた。
まもなくフラッグシップスマートフォン「LG G3」を発売する予定のLGについて、記事は「G3はGalaxy S5やXperia Z2などと十分に戦うことができる」と高く評価したほか、レノボについても“モトローラ買収”が完了すれば企業としての影響力向上に大きく貢献することになると予測。記事は、「レノボとLGにとって有利な方向へと事態は進んでいる」、「2014年はレノボとLGにとって無限の可能性を秘めた年になる」などと論じた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

