ユヴェントスはMFアルトゥーロ・ビダルが移籍しないと落ち着いている。だが、同選手が素晴らしいシーズンを過ごしていることで、マンチェスター・ユナイテッドが関心を寄せているようだ。

マンUは昨夏、ユヴェントスの別のMF、つまりクラウディオ・マルキージオに強い関心を示していた。だが、フランス『Le 10 Sport』やイギリス『ガーディアン』によると、1月は目標を変更し、ビダルを狙っているという。

マンUは大型オファーを用意するだろうが、ビダルがユヴェントスを離れることはないだろう。アントニオ・コンテ監督は安心して眠れるはずだ。

一方で、パリ・サンジェルマン(PSG)のナセル・アル・ケライフィ会長は、ユーヴェMFポール・ポグバやローマMFミラレム・ピアニッチへの関心について言及している。1月の獲得はないが、6月はどうなるか分からないというものだ。

アル・ケライフィ会長は『パリジャン』のインタビューで、ポグバについて「素晴らしい選手だ。フランスの未来を代表する。だが、この冬は動かないよ。おそらく夏に試みるだろう」と語った。

一方のピアニッチについては、「彼は最高の選手だが、ローマが1月に彼を手放すことはないと思う。ビッグクラブの多くがピアニッチを望んでいるが、私はローマをリスペクトしているんだ。シーズン中にベストプレーヤーの一人を売ることを望まないのは理解できる」と話している。