ラツィオサポーターがワルシャワでトラブル 150名が身柄拘束
28日に行われたヨーロッパリーグ、レギア・ワルシャワ対ラツィオの一戦の前に、ワルシャワの街に緊張が走った。ラツィオサポーター約150名が警察に身柄を拘束されたのだ。
ワルシャワには約700名のラツィオサポーターが来ていた。地元警察の警護とともに、集結してスタジアムへ向かっていたラツィオサポーターだが、突然、列の中から警察に向けて発煙筒(ラツィオサポーターの主張)や、石やペットボトル(地元当局の主張)が投げられるようになったという。そこで、警察が対応に動き、約150名が拘束されたとのことだ。
その後事態は鎮まり、両軍サポーター同士の衝突もなかった。拘束されたサポーター以外は、予定どおりにスタジアムに到着している。一方、28日午後には、ワルシャワのホテル付近で、17名のラツィオサポーターがポーランド人とケンカしたとして逮捕されている。
レギアとラツィオの対戦では、今年9月のローマでの試合でも問題が起きていた。そのときは、約200名のレギアサポーターが市内中心部でさまざまな野蛮行為を働き、スタジアム付近でイタリア警察と衝突している。イタリア警察からは2名の負傷者が出た。
ラツィオのイグリ・ターレSDは次のように話している。
「衝突については知らない。約80名のラツィオサポーターが、中心部で警察の警護を求め、身分証のチェックで全員が拘束されたということは分かっている。理由もなく、だ。それ以外は知らない。我々が知っているこれらのサポーターについては、暴力的でなかったと保証できる。クラブを通じ、スタジアムまでの警護を要請していたのだからね。明確になって、彼らが解放されることを願う」
夜になり、ラツィオサポーターの多くは釈放された。23時の時点で交番に残っていたのは、約60名。全員が29日にイタリアへ戻るはずだ。
ワルシャワには約700名のラツィオサポーターが来ていた。地元警察の警護とともに、集結してスタジアムへ向かっていたラツィオサポーターだが、突然、列の中から警察に向けて発煙筒(ラツィオサポーターの主張)や、石やペットボトル(地元当局の主張)が投げられるようになったという。そこで、警察が対応に動き、約150名が拘束されたとのことだ。
レギアとラツィオの対戦では、今年9月のローマでの試合でも問題が起きていた。そのときは、約200名のレギアサポーターが市内中心部でさまざまな野蛮行為を働き、スタジアム付近でイタリア警察と衝突している。イタリア警察からは2名の負傷者が出た。
ラツィオのイグリ・ターレSDは次のように話している。
「衝突については知らない。約80名のラツィオサポーターが、中心部で警察の警護を求め、身分証のチェックで全員が拘束されたということは分かっている。理由もなく、だ。それ以外は知らない。我々が知っているこれらのサポーターについては、暴力的でなかったと保証できる。クラブを通じ、スタジアムまでの警護を要請していたのだからね。明確になって、彼らが解放されることを願う」
夜になり、ラツィオサポーターの多くは釈放された。23時の時点で交番に残っていたのは、約60名。全員が29日にイタリアへ戻るはずだ。