清武や遠藤ら代表選手が結婚情報誌『ゼクシィ』に登場…貴重なタキシード姿も披露

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 10月23日に発売される、株式会社リクルートマーケティングパートナーズが企画制作する結婚情報誌『ゼクシィ12月号』の付録“彼専用ゼクシィ”に、サッカー日本代表選手が、現役スポーツ選手として初めて登場することがわかった。

 登場するのはニュルンベルク所属のMF清武弘嗣、ガンバ大阪所属のMF遠藤保仁とDF今野泰幸、川崎フロンターレ所属のMF中村憲剛の既婚者4名で、それぞれが誌面で貴重なタキシード姿を披露している。同誌ではブラジル・ワールドカップへの切符を手にした選手達が、“幸せというゴール”を迎える花婿のため、エールを送り、普段はなかなか聞くことのできない、夫人との出会いから結婚、現在の結婚生活までも、赤裸々に語っている。

 15歳で出逢った高校の同級生と23歳という若さで結婚した遠藤は、「ピッチの外でわずらわしいことがなにもないのは嫁さんのおかげ。本当にありがたいし感謝してます」と、夫人への感謝を述べ、「自分もいっぱい怒られて成長してきましたし、世の中は怒らない傾向にありますが、僕はバシッと怒ります」と3児の父親としての一面についても語っている。

 2011年5月に小学校の同窓生と入籍した清武は、翌年夏にドイツへ渡る。「ドイツに来てから3カ月は独りで生活していたので、めっちゃしんどかったです。奥さんと息子が来てくれたときは本当にホッとした」と、家庭の大切さに触れている。

 今回の“彼専用ゼクシィ”ではPART1で、幸せというゴールを迎えるためのその心構えを、サッカーワールドカップの切符を手にした選手から、花婿へエールを、PART2では結婚準備の必勝ノウハウをサッカーのポジションと役割に例え、わかりやすく紹介している。