キーファー・サザーランド

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人気ドラマ『24 −TWENTY FOUR−』の続編として製作が進行中の『24: Live Another Day』。本作が国際色の濃いスリラー作品として仕上がると米FOXの重役が明らかにした。

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FOXエンターテインメントのケヴィン・ライリー会長が米Crave Onlineに明かしたところによると、本作は「海外が舞台になる予定」であるという。「スタッフたちのアイデアはすばらしい。国際的な舞台とは気に入ったよ。この番組で大きな予算が使えるというのは喜ばしいこと。ファンの方々はいつも私を呼び止めてくれ、復活が決まったことを感謝してくれている」と話し、ジャックがアメリカ国内を飛び出して世界で奮闘する可能性を示唆すると同時に、続編に大きな期待を寄せている様子をのぞかせた。

キーファー・サザーランド(ジャック)を再び主役に迎え、12話構成で製作されることが決まっている本作。時間の経過に従って、1話1時間で進行していくのは従来通りだが、エピソード間で時間を飛ばして物語を進めていく手法を取る。さらに、ライリーは製作総指揮のハワード・ゴードンと彼の脚本チームが、『24』の続編に新たな活気をもたらしてくれると語りつつ、「(これまで1シーズンで)ハワードは12話のすばらしいエピソードを作っていたが、その次の12話で台無しにしていたと本人がいつも話していた」とも加えた。

この続編にはクロエ役のメアリー・リン・ライスカブが再び出演することも決まっているが、トニー役のカルロス・バーナードといった他のキャストが再登場する可能性はないという。「ジャックとクロエが戻ってくることは確実だ。他には新たなキャラクターが複数投入される」とライリーは明かす。

『24: Live Another Day』の放送はアメリカ本国で2014年の春にスタートする。(海外ドラマNAVI)



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