スウェーデン『Aftonbladet』が、レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督に近い関係者の話とした伝えたところによると、パリ・サンジェルマン(PSG)のFWズラタン・イブラヒモビッチは退団を決断し、レアルが同選手を獲得する準備をしているという。

関係者は「アンチェロッティ監督はイブラを欲しがっている。彼が勝者であることを知っているんだ。乗り越えるべき障害があるものの、それは不可能なことではない」「以前のイブラは懐疑的だったが、今は100%決めている。(代理人のミーノ・)ライオラはメディアに対し、イブラがPSGに残ると言っているが、6月からイブラは新シーズンに向けて疑問を呈していた」と話している。

また、PSGのローラン・ブラン監督は、ナポリFWエディンソン・カバーニの獲得について、「自信は抱いている。だが、正式に発表されるまでは、待つ方がよい」と語った。カバーニは14日にパリ入りすると言われている。

ブラン監督はローマDFマルキーニョスについても言及し、「彼のことはとてもよく知っている。(狙っているのは)我々だけではなく、それが彼の価値を示しているね」と述べた。同監督が触れたのは、バルセロナのことだ。

その上で、ブラン監督は「マーケットにおける我々の優先事項は、先日言ったように、FWと左サイドだよ」と続けている。