21日に行われたプレミアリーグのリヴァプール対チェルシーの一戦で、リヴァプールFWルイス・スアレスが相手選手にかみつくという行為に及んだ。

試合は2−2のドローで終了。後半ロスタイムにスアレスが同点ゴールを決め、リヴァプールが土壇場で勝ち点1をもぎ取った。だが、彼のパフォーマンスは二の次となってしまった。後半途中、チェルシーDFブラニスラフ・イバノビッチの腕にかみつくという、非常に深刻な行為に及んだからだ。

審判団はこの場面を目撃していなかったため、スアレスは試合中に処分を科されなかった。だが、映像判定により、スアレスは長期の出場停止となる可能性がある。

また、スアレスがかみつき行為に及んだのは、これが初めてではない。アヤックス時代にも相手選手の首にかみつき、7試合の出場停止処分を科された経験がある。