“テコンドー界のエリカ様”平成生まれの美少女アスリート=笠原江梨香に注目集まる
多彩な蹴り技を駆使して、有効打撃によるポイントを競うテコンドー。女子では、シドニー五輪の銅メダリスト(女子67キロ級)岡本依子が、後のアテネ五輪でテコンドー国内競技団体の分裂騒動に巻き込まれ、出場が危ぶまれる事態となり、当時大きく報道された。
切れ長の目とモデルのような整った顔立ちから、一部スポーツ紙などでは“テコンドー界のエリカ様”といったキャッチが付けられるほど。試合中鋭く刺さるような迫力を醸し出すも、時折見せる笑顔はあどけなく、その辺にいる年頃の女の子のそれとなんら変わりはない。平成生まれの22歳=現役女子大生美少女格闘家が、ロンドンの地で花開くか。
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