テコンドー女子49キロ級の笠原江梨香 (C) PHOTO KISHIMOTO

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ロンドン五輪開催まで100日を切り、日本国内でも各競技で次々と代表選手が決まっている。そんな中、サッカーやマラソンといった花形競技に比べれば、些か注目度は落ちるものの、可愛いルックス+確かな実力でテコンドーを一躍注目競技に押し上げているのが、女子49キロ級を牽引する大東文化大学女子テコンドー部のエース=笠原江梨香だろう。

多彩な蹴り技を駆使して、有効打撃によるポイントを競うテコンドー。女子では、シドニー五輪の銅メダリスト(女子67キロ級)岡本依子が、後のアテネ五輪でテコンドー国内競技団体の分裂騒動に巻き込まれ、出場が危ぶまれる事態となり、当時大きく報道された。

現在、女子テコンドー界最注目選手である笠原は、今年2月26日に駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で行われた第5回全日本テコンドー選手権大会で堂々の優勝。すでにロンドン五輪代表の座は決まっていたが、プレッシャーに負けることなく圧倒的な実力を誇示、改めて勝負強さを見せ付けた。

切れ長の目とモデルのような整った顔立ちから、一部スポーツ紙などでは“テコンドー界のエリカ様”といったキャッチが付けられるほど。試合中鋭く刺さるような迫力を醸し出すも、時折見せる笑顔はあどけなく、その辺にいる年頃の女の子のそれとなんら変わりはない。平成生まれの22歳=現役女子大生美少女格闘家が、ロンドンの地で花開くか。

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