パジェット・ブリュースター

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現在アメリカでシーズン7がオンエアされている米CBSの人気シリーズ『クリミナル・マインド FBI行動分析課』。このシーズンをもって、エミリー・プレンティス役のパジェット・ブリュースターが番組を降板することが明らかになった。米Deadline.comによると、今回の降板は彼女自身の決断によるものだという。どうやら彼女が新シリーズのパイロットへの出演を希望しているのが、その理由のようだ。

パジェットといえば、製作費削減などの理由から昨シーズンで一度は番組を降板させられたものの、熱意あるファンたちの抗議により、共演者のA・J・クック(ジェニファー・ジャロウ)とともに番組に復活。A・Jはシーズン6の終盤から再登場を果たし、パジェットは今シーズンからカムバックした。

番組を去ることについてパジェットは、「エミリーを演じた6年間はすばらしい時間だった。でも、そろそろ前に進む時が来たと思ったの。『クリミナル・マインド』の共演者たちと離れるのは寂しいけど、それと同じくらい新しい未来にワクワクしてるわ」と同サイトに明かしている。

また、アーロン・ホッチナー役のトーマス・ギブソンは、「僕たちはパジェット自身も彼女が演じるエミリーも大好きだから、とても寂しくなる。でも彼女なら今後も大きな成功を収めるはずだ」とコメントし、番組のショーランナー(脚本総指揮)を務めるエリカ・メッサーは、「パジェットからの知らせを聞いてみんな悲しんでるけれど、彼女の決断を尊重し、応援してあげたいと思ってる。私はこれからもずっと彼女の大ファンであり続けるわ」と語った。共演者もスタッフも、パジェットの降板を悲しむと同時に、彼女の新たな門出にエールを送っている。(海外ドラマNAVI)



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