尖閣諸島沖における中国漁船衝突時の映像が流出したことを受け、7日放送のTBS「サンデー・ジャポン」では、テリー伊藤氏が怒りに声を荒げた。番組中、テリー氏は下記の通りにまくしたてた。(一部要約)

「犯人探ししてる場合じゃないってことですよ。これ、映像見ても分かると思うんですけど、この後の映像はないですよね。無茶苦茶やってますよ、中国の連中。で、そこに実は海上保安庁の船から、向こうへ飛び乗ってって(中国人船長を)逮捕しているわけですよ。それって命がけですよ。

向こうは、もしかしたら拳銃を持ってるかもしれない。そういう状況の中で入っていくって、死に物狂いで行ってるにも関わらず、実際に海上保安庁の人たちは、マスコミに向けて編集もしているわけですよ。編集して、見せようと思って、世の中の人に分かってもらおうと思っている段階で止められている。

自分達が死ぬかも分からない状況の中で捕まえた船長すら、あんなカタチで帰しちゃってるわけでしょ。そしたら、気持ち的にはたまったもんじゃない。この事実をどうしても教えたいという気持ちは十分に分かりますよ」