WWEイベントに参加したマリア(左)とたむらけんじ(中央)、ビクトリア(右)

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9月7日(日)品川ステラボールでは、WWEジャパンが主催する『WWE SummerSlam Tokyo Viewing Party 2008』が行われた。

開場前から大勢のファンが列をなし、約500人のファンが集結。日本では過去最大級のファンイベントとなった今回は、イベントホールに本場WWEのファンアクセスツアーを彷彿とさせるWWEグッズの直販やフェイスペイントサービス、チャンピオンベルトとの記念撮影コーナーなども設置され、集まったファンを楽しませた。

また、イベントでは、WWE人気ディーバのビクトリア&マリアが参加。トークショーや2009年『レッスルマニア25』の観戦ツアーチケットが当たる抽選会、WWEグッズのサイレントオークションといった企画も行った。

ビクトリアは、今回の来日に「日本は昔、家族で住んでいたことがあるから、故郷のように感じるわ。戻ってこられて本当にうれしいのよ」とハイテンションで話すと、日本には3度目の来日となるマリアも「日本のファンに出会えて本当に最高の気分」と場内のファンに投げキッスを送った。

しかし、トークの話題が「サマースラム2008」のポスター(マリアがジェットスキーに乗っているデザイン)に及ぶと、ビクトリアは不快感を露に「私がポスターになるべき」と、マリアに詰め寄るシーンも。すると、マリアはパンプスを脱ぎ捨て、ビクトリアに応戦。なんと、公の場で2人の乱闘が始まってしまった。

すると、そこに「ケンカはやめな“ちゃー”い」と、吉本興業のお笑い芸人・たむらけんじが登場。仲裁をする筈が、逆に2人の標的となってしまい、乳首を摘まれ、首を絞められるなど、ディーバの洗礼を受けるはめになった。

また、一通り暴れたディーバ達には、ファンから質問も寄せられ、これに選ばれた男性はなんと「今日誕生日なのでキスしてもらえますか?」と過激な質問・・・というよりお願い。これにマリアは驚くどころか、「キスしていい?」と満員のファンに確認。嫉妬する男性ファンから大きなブーイングを浴びたものの、この男性ファンは、あの米プレイボーイ誌でヌードを披露し、カバーガールを務めたマリアの貴重なキスをゲットしたのだった。

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