米有名誌でヌードを披露した人気ディーバが大胆発言 “キスしていい?”
開場前から大勢のファンが列をなし、約500人のファンが集結。日本では過去最大級のファンイベントとなった今回は、イベントホールに本場WWEのファンアクセスツアーを彷彿とさせるWWEグッズの直販やフェイスペイントサービス、チャンピオンベルトとの記念撮影コーナーなども設置され、集まったファンを楽しませた。
ビクトリアは、今回の来日に「日本は昔、家族で住んでいたことがあるから、故郷のように感じるわ。戻ってこられて本当にうれしいのよ」とハイテンションで話すと、日本には3度目の来日となるマリアも「日本のファンに出会えて本当に最高の気分」と場内のファンに投げキッスを送った。
しかし、トークの話題が「サマースラム2008」のポスター(マリアがジェットスキーに乗っているデザイン)に及ぶと、ビクトリアは不快感を露に「私がポスターになるべき」と、マリアに詰め寄るシーンも。すると、マリアはパンプスを脱ぎ捨て、ビクトリアに応戦。なんと、公の場で2人の乱闘が始まってしまった。
すると、そこに「ケンカはやめな“ちゃー”い」と、吉本興業のお笑い芸人・たむらけんじが登場。仲裁をする筈が、逆に2人の標的となってしまい、乳首を摘まれ、首を絞められるなど、ディーバの洗礼を受けるはめになった。
また、一通り暴れたディーバ達には、ファンから質問も寄せられ、これに選ばれた男性はなんと「今日誕生日なのでキスしてもらえますか?」と過激な質問・・・というよりお願い。これにマリアは驚くどころか、「キスしていい?」と満員のファンに確認。嫉妬する男性ファンから大きなブーイングを浴びたものの、この男性ファンは、あの米プレイボーイ誌でヌードを披露し、カバーガールを務めたマリアの貴重なキスをゲットしたのだった。
■関連リンク
・ファン必見のWWEグッズはコチラでも購入可能 - WWEジャパンショップ
・WWE日本語公式サイト - 詳細はコチラ!
・WWEモバイルサイト - WWE動画・着うた・待受はコチラ!
