「悔しさは持っている」オランダ戦で活躍もチュニジア戦で出番なし…日本代表FWが“本音”【W杯】
2−2で引き分けたオランダとの初戦で、途中出場でピッチに立ち、同点ゴールを演出したFWの小川航基は出番なしに終わった。
それでも失望感は出さず、声を出して仲間を励ました。
「悪いものはすぐに伝染する。かといって、出られなかった悔しさとか、そういうものを失うのかというのは違う」
そう本音を打ち明けたストライカーはこう言葉を続けた。
「もちろん難しいバランスのところはありますけど、悔しさはやっぱり持っているし。言葉に出して自分を言い聞かせるじゃないけど、そういうのも大事かなとは思っています」
胸にしまった悔しさを、次のスウェーデン戦で晴らしてほしい。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
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