大河ドラマ『豊臣兄弟!』で竹中半兵衛を演じた菅田将暉

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 ロックバンド「ウルフルズ」のトータス松本が21日、DJを務めるラジオ番組『Got You OSAKA』(FM COCOLO)に出演。大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)で共演した菅田将暉の“激ヤセ”ぶりについて撮影中のエピソードを披露した。

【写真】菅田将暉の激ヤセぶりが話題となった『豊臣兄弟!』第23回「さらば半兵衛」

 『豊臣兄弟!』で信長(小栗旬)に謀反を起こす武将・荒木村重を演じているトータス。21日に放送された第24回「軍師官兵衛!」では、村重による想定外の行動が招いた悲劇が描かれていた。一方、菅田が演じていたのは名軍師・竹中半兵衛。14日放送の第23回「さらば半兵衛」では、菅田が半兵衛の壮絶な最期を熱演。ネット上では彼の激ヤセぶりも話題となっていた。

 ラジオ番組の中でトータスは、菅田の熱演を“凄まじい美しさに圧倒されました”と絶賛するリスナーからのメッセージを紹介。続けて「4月の半ばあたりやったと思うけど…」と振り返りながら『豊臣兄弟!』主演の仲野太賀と秀吉役の池松壮亮の呼びかけによる「信長家臣飲み会」が行われたことを告白。

 飲み会では信長の家臣を演じるキャストが親交を深めたそうで、当日は半兵衛が最期を迎えるシーンを撮影していたとのこと。トータスは、撮影を終えて飲み会に合流した菅田の変貌ぶりに衝撃を受けたようで「ゾクぅってなりました!ほんまに痩せこけてて…身体の厚みがぺっちゃんこで。”どうしたん!?”って言うて」と熱弁。このとき菅田は「減量したんです。3週間で12キロ」と打ち明けたそうで、このエピソードを披露しつつトータスは「無茶するなぁ〜って思いましたね。ほんとすごいわ」と語っていた。