20日の公演では日本代表のユニホームを着て登場した=LOVE

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 タレントの指原莉乃がプロデュースする女性アイドルグループ「=LOVE」が21日、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)でライブを行った。20日との2日間で計13万2000人を動員。ヒット曲「とくべチュ、して」「ラブソングに襲われる」などを披露し、史上最大規模となったステージを飾った。

 デビュー9年にして初めてたどり着いた”最高峰”の舞台。会場のスケールを生かしたムービングステージや噴水、花火などド派手な演出も駆使してファンを魅了した。

 勢いそのまま、来年1月19、20日に初の東京ドーム公演を行うことを発表。かねて目標に掲げてきた場所でのパフォーマンスも決定し、4月の横浜スタジアム、今回の国立競技場と大規模ステージを立て続けに巡ることとなった。

 初日公演の20日には、アンコールで現在開催中のサッカーW杯に合わせて日本代表のユニホームに身を包んで登場。9周年を記念したコンサートを10月15、16日にトヨタアリーナ東京で行うことも明かしていた。