KRY山口放送

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下関市のゆめシティに19日、山口県初出店となる生活雑貨店「ロフト」と、次世代型テーマパーク「リトルプラネット」がオープンしました。

山口県初進出となる「ロフト」! 19日午前10時のオープン前には店舗を構えるゆめシティの1階に200人を超える長い列ができました。

「下関ロフト」の売り場面積はおよそ802平方メートルと全国展開するロフトでは標準的な規模の店舗で、店内には文具や健康雑貨などあわせて1万8000種類を超える商品が並んでいます。

オープンを記念した特別商品として、下関名物のフグと瓦そばをデザインしたそえぶみ箋や、ミニトートバッグも販売されています。

初日は、午前中から多くの人が来店し、にぎわいを見せていました。

来店者
「期待して来たら人がめっちゃ多くてびっくりしました。 コスメ大量に買いました」

下関ロフト 中口渉店長
「お客様に楽しんでいただけるような商品が、多くそろっております。 みなさんが待ち望んでいたということなので、 その期待に応えられるようにがんばっていきたいと思います」

そしてゆめシティの3階に19日にオープンしたのが、「リトルプラネット」です。

リトルプラネットは、「遊びが学びに変わる」をテーマに最新のデジタル技術を駆使したアトラクションが楽しめる次世代型テーマパークです。

「ザブーム・ジャーニー」と名づけられたこのアトラクションは、プロジェクターとセンサーを組み合わせた未来型のボールプールです。

スクリーンにボールを投げるといろいろな演出が楽しめます。

18日の内覧会には市内の親子が招待され、中国地方では3店舗目となるリトルプラネットの様々なアトラクションを楽しんでいました。

来場者
「映像がきれいで子どもたちがとても楽しそうでよかったです」

「みんなで楽しめました。雨の日とか特にいいと思います」

ゆめシティ山田美樹マネージャー
「ぜひ多くの方にご体験いただきたいです。子どもはもちろん大人の方もとても楽しめる遊びとなっておりますので、ぜひお越しください」

「リトルプラネット」の営業時間は、平日は午前10時から午後6時まで、土日祝日は午前10時から午後7時までとなっています。