首都圏の新築戸建て価格が初の5000万円超 過去最高を更新
5月に販売された首都圏の新築一戸建て住宅の平均価格は5043万円となり、初めて5000万円を超え、過去最高を更新しました。
東京都全体でも6355万円と3カ月ぶりに上昇し、再び6000万円を超えました。
調査を行った東京カンテイは、中東情勢について、「現時点では影響はないものの、2026年後半から、供給戸数や価格に影響が出る可能性がある」と分析しています。
5月に販売された首都圏の新築一戸建て住宅の平均価格は5043万円となり、初めて5000万円を超え、過去最高を更新しました。
東京都全体でも6355万円と3カ月ぶりに上昇し、再び6000万円を超えました。
調査を行った東京カンテイは、中東情勢について、「現時点では影響はないものの、2026年後半から、供給戸数や価格に影響が出る可能性がある」と分析しています。