5歳息子の健気な贈り物に感動!余命3ヶ月のパパのため“希少なアイテム”を必死に捜索<余命3ヶ月のサレ夫>
主演・白洲迅×ヒロイン・桜井日奈子による禁断のリベンジ・ラブサスペンス『余命3ヶ月のサレ夫』。
6月5日(金)に放送された第7話では、余命3ヶ月の主人公・高坂葵(白洲迅)にとって大事なプレゼンの日が訪れた。すると、5歳の息子・蓮(小野晄士朗)が“ある贈り物”を計画し…。

◆「見つかったら上手くいくかなって思って」
第7話では、葵が仕事でずっと取り組んできた駅前再開発プロジェクトの社内コンペがいよいよ実施される展開に。
一方、保育園の引率の先生に連れられ外に出た蓮は、草むらで何かを探している様子だった。
先生が「蓮くん、何してるの?」と尋ねると、蓮は「四つ葉のクローバー探してるの。今日ね、パパと岩崎くんの大事な発表会があるんだよ。だから、四つ葉のクローバー見つかったら上手くいくかなって思って」と答えた。
そして蓮はついに、四つ葉のクローバーを発見する。

そのころ葵は、コンペ前に倒れて病院に運ばれる事態に陥るも、リモート通話を繋ぎコンペに参加。蓮の願いが通じたのか、見事プレゼンをやり抜く様子が感動的に描かれた。
その後、蓮が見つけた四つ葉のクローバーは栞となって葵の病室に置かれており、心温まるカットとなっていた。
