「私たちの援助が、孫を苦しめてる?」過度な教育と無心を続ける嫁に、追い詰められた孫が反撃「ぼくは」

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「うちの子は才能がある」と豪語する長男のお嫁さん。
何かと教育費の援助を頼ってくるけれど、孫の本心は!?
筆者の知り合いのマダムE子さんが実際に体験した嫁エピソードをご紹介します。

教育熱心な長男のお嫁さん

長男のお嫁さんは、一人息子の教育にとても熱心。

「この子、才能あるんです」
が口癖で、個別指導、思考力講座、オンライン英語などにせっせと通わせています。

「今伸ばしてあげないと、もったいないので」
「ぜひ、サポートをお願いします」

そう熱く話し、私たち夫婦にも教育費の援助を頼みに来ることも。

孫が一番夢中になっているのは!?

確かに孫は本をよく読むし、記憶力も良いので期待したくなる気持ちは分かります。

でもはたから見て、本人が一番夢中になっているのは、勉強ではなく昆虫観察のよう。

昆虫図鑑をいつも抱えていて、旅行に行けば

「図書館で新しい図鑑を探したい」

と、その街の図書館に行きたがります。

そんな姿を見て、お嫁さんは「図鑑好きイコール勉強好き」と解釈したよう。

孫たちが住んでいる地域は教育熱が高く、お嫁さんも「ママ友コミュニティ」で遅れを取らないよう、必死な雰囲気もありました。