来週の『風、薫る』あらすじ。夕凪を救おうと新聞社を訪ねるりん。意外な提案をされ…<ネタバレあり>
見上愛さんと上坂樹里さん主演の連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)。第11週「凪(なぎ)にそよぐ」の第51回が6月8日に放送予定です。
連続テレビ小説114作目となる『風、薫る』は、明治期に看護師という職業の確立に貢献した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフにしたバディドラマ。見上さん演じる一ノ瀬りんと、上坂さん演じる大家直美の2人が、患者や医師との向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがて“最強のバディ”になっていく物語。
りんの父・信右衛門を北村一輝さん、りんの母・美津を水野美紀さん、りんの妹・安を早坂美海さん。直美を見守ってきた牧師・吉江善作を原田泰造さん。“鹿鳴館の華”と呼ばれた貴婦人、大山捨松を多部未華子さんが演じます。
*以下6月8日放送回のネタバレを含みます。
<あらすじ>
りん(見上愛さん)は、夕凪(村上穂乃佳さん)を救いたい一心で新聞社を訪ねるが、編集長の綿貫(小松和重さん)から、意外な提案をされ戸惑う。
一方、直美(上坂樹里さん)は夕凪に寄り添い、献身的に看病を続けていた。
ある日、新聞を開くとそこにはある記事が掲載されていた。
夕凪を助けるためにできることは何か、りんと直美は探し続けるが・・。
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脚本は吉澤智子さん。主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの『風と町』。占い師の真風(まじ)役の研ナオコさんが、語りも務めます。原案は田中ひかるさんの『明治のナイチンゲール 大関和物語』(中央公論新社刊)。
