長谷川唯もノミネート! PFA年間最優秀選手候補が発表…男子は6人中3人がアーセナル
男子部門では22年ぶりにプレミアリーグを制覇したアーセナルから3名がノミネート。出場したリーグ戦37試合で19のクリーンシート(無失点試合)を記録し、3年連続でゴールデングローブ賞に輝いたスペイン代表GKダビド・ラヤ、欧州屈指の堅守を支え、セットプレーの得点源としても存在感を放ったブラジル代表DFガブリエウ・マガリャンイス、中盤で攻守に奔走し、心臓としてチームを牽引し続けたイングランド代表MFデクラン・ライスが名を連ねた。
女子部門では、マンチェスター・シティの国内2冠達成に大きく貢献した女子日本代表(なでしこジャパン)MF長谷川唯がノミネート。チームメイトである女子ジャマイカ代表FWカディジャ・ショー、アーセナルの女子イングランド代表FWアレッシア・ルッソらと年間最優秀選手の座を争うこととなった。
また、男子の年間最優秀若手選手賞の候補には、シェルキ、アーセナル所属のU−19イングランド代表MFマックス・ダウマン、ボーンマス所属のU−21フランス代表FWイーライ・ジュニア・クルーピ、マンチェスター・ユナイテッド所属のイングランド代表MFコビー・メイヌー、リヴァプール所属のU−19イングランド代表FWリオ・ングモハ、マンチェスター・シティ所属のイングランド代表DFニコ・オライリーが名を連ねている。
各賞の受賞者はPFA会員の投票によって決まり、現地時間8月25日にマンチェスターで開催される第53回PFAアワード授賞式にて発表される。
