アルゼンチン代表MFニコ・パス、負傷でW杯欠場の可能性? 本人はSNSで否定「回復の最終段階」
現在21歳のニコ・パスは、2024年8月にレアル・マドリードのカスティージャ(リザーブチーム)からコモに移籍した。加入1年目の昨シーズンからトップ下としてスタメンに定着し、今シーズンは公式戦40試合に出場して13ゴール8アシストを記録。セリエAの年間最優秀MFに輝く活躍で、クラブ史上初のチャンピオンズリーグ出場権確保に大きく貢献した。
当初は軽度な負傷であり、ワールドカップには出場できるとされていた。しかし、スペイン紙『アス』が3日に報じたところによれば、当初の見方よりも深刻な負傷である可能性が浮上しており、現時点で出場できるかどうかは疑わしいという。
それでもニコ・パスはインスタグラムでストーリーズを投稿。「回復の最終段階。出場が本当に待ちきれない」とワールドカップ出場への意欲を改めて示した。
なお、ニコ・パスがプレー不可能であると判断された場合、エミリアーノ・ブエンディア(アストン・ヴィラ/イングランド)が招集される可能性が高いようだ。
