「えぐいわ」香川真司、相手3人を引きつけ翻弄!圧巻ボールキープにSNS騒然「ボールとられないよな」「持ち方さすが」

【明治安田J1百年構想リーグ】セレッソ大阪 2−2 FC東京(5月30日/YANMAR HANASAKA STADIUM)
セレッソ大阪に所属する元日本代表MFの香川真司が見せた極上テクニックがSNSで話題になっている。

C大阪は5月30日、明治安田J1百年構想リーグのプレーオフラウンド第1戦でFC東京をホームに迎えた。ベンチスタートだった香川は、1点を追いかける71分にピッチに登場した。
79分にはMF本間至恩のパスをボックス内で受けた香川がトラップ。これが少し長くなってしまったが、ラストパスのような形となりDF登里享平の同点ゴールが生まれた。
直後の88分、カウンターからボックス左でボールを受けた香川は、FC東京のDF室屋成と対峙しながら右足裏でボールをキープ。周囲の状況を冷静に把握すると、本間の抜け出しをおとりに使い、カットインする動きを見せた。

これに対してFC東京はMF常盤亨太がドリブルのコースを消し、MF佐藤恵允がプレスバックで対応。しかし香川はその動きすら読んでいたかのように、ボールを体の内側に引き込み、相手の足から遠ざける。さらに反時計回りのターンでプレッシャーを外し、最後はヒールパスでDF登里享平へと繋いだ。
3人の守備を引きつけながらコントロールし、ボールの置きどころと体の使い方で相手の狙いを外し続ける“駆け引き”の巧さが際立ったシーンだった。
DAZNで解説を務めた佐藤寿人氏は「香川のボールの持ち方でスタジアムが湧いた」と香川のプレーを称賛。SNSのファンたちも「香川がシンジしてる」「さすが香川といったプレー」「香川が上手すぎる」「ボールとられないよな」「なんだよあの落ち着き」「香川えぐいわー」「ボールの持ち方さすが」と盛り上がりを見せた。
なお試合は2ー2のまま終了を迎えた。第2戦は6月6日にMUFGスタジアムで行われる。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1百年構想リーグ)
