ojim、業界初の眼鏡店比較プラットフォーム開発を開始
●2026年末に公開予定
現在、中小零細眼鏡店の店舗数は、ピーク時の約1万5000店から大幅に減少して、4000店を下回る縮小傾向にある。
「メガログ」は、眼鏡店を以下のような、価値観ごとに正しく可視化するプラットフォームとして開発が開始された。
○価格重視のプライスショップ
○ファッション性重視のコンセプトショップ
○視機能を重視するビジョンケア型店舗
○高級志向のハイエンド店舗
「メガログ」を通じて、ユーザーは自身のニーズに合わせて店舗を選べるようになる。一方、眼鏡店側は自店の理念・技術・強みを正しく伝えられる。
現在、全国の眼鏡店を対象に、「メガログ」加盟店舗を募集している。「メガログ」への参加によって、以下のようなメリットが得られる。
○店舗の理念・技術・強みを正しく発信できる
○生活者が“価値”で選ぶ時代への対応
○ビジョンケア店同士のネットワーク形成
○地域検索・比較機能による集客支援
○社会的意義のあるプロジェクトへの参画
参加にあたっては、日本国内で営業する眼鏡店であること、「メガログ」の理念(公平性・透明性・共存共栄)への賛同が求められる。
初期参加店舗は、入会費・利用料ともに永年無料での利用が可能で、正式公開後は掲載プラン別の料金体系を用意する。
