1番人気のテーオーパスワード(牡5=高柳大、父コパノリッキー)が4番手追走から4馬身突き抜けた。

 昨年8月のオープン名古屋城S以来5戦ぶりの勝利。手綱を取った松山は「お待たせしましたという感じ。落ち着いたいい雰囲気だったし、前走(オアシスS2着)と同じ大外枠から気持ちを切らさずに走れた」と振り返る。24年のケンタッキーダービー5着馬。「力を出し切ればこれぐらい強い馬。今後も楽しみです」と絶賛した。