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 お笑いタレントの東野幸治(58)が29日深夜放送のABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」(金曜深夜1・00)に出演し、東野がテレビで言ったことについて、娘からクレームが入ったと明かした。

 東野は「何かの番組でうちの娘のことしゃべって、どうせ海外に住んでいるからバレへんやろなと思って、なんかしゃべったんですよ。“海外に住んでて、学校の先生やってる”みたいなことしゃべっていて。それがネットニュースになって、“ヤベッ”と思って。でも何の連絡もないから、バレてへん、バレてへんとか思ってたら、つい2〜3日ぐらい前に、そのネットニュース貼り付けて、“いい加減にしてよ”みたいに言われて」と語ったもの。

 これは2日放送のフジテレビ系「指原千夏」(土曜深夜0時45分)で、子どもたちの仕事について「海外で働いている。学校の先生やっている。高校の生物の先生」と語ったもの。

 東野は「“ヤバッ”と思って」電話して謝ったが、娘からは「ちょっとやめてよ。こっちでは、日本人コミュニティってもう小さいからバレると。私ね、叙々苑とか行ったことないキャラクターでやってるからっていう、訳の分からんこと言われて…」と明かしたもの。

 聞き手の桂三度(渡辺あつむ)が「ほんまは行ったことあるんすか?」と聞くと「ある」と笑い、「中学ぐらいの時に子供が学校から帰ってきて、“びっくりしたんだけど”って言って、“教室で男の子が、叙々苑っていうところの焼肉食いてえ。死ぬ前に食いてえよって言うてて、えっ?ってなって”と。うち、ちょいちょい行ってたのよ…」と語った。次女はそんなに肉が好きではなかったため、家族内では「いや、もうそれええで」という感じだったというが、その言葉を聞き、「“そうだよね”ってウソついて。で、そこからずっと“叙々苑行ったことないキャラクター”を演じ続けてんねんって、人生」と続けた。

 桂三度が「こっちの方が傷つかへんって、一緒や親子父親と一緒の考え方や」と笑うと「俺も不思議やねんけど、“叙々苑行ったことないキャラ”ってどんなキャラなんか思うけど…。そういうキャラでやってるそうなんで、迷惑をかけて申し訳ないなとは思いました、すいません」と、再び暴露し、笑いながら謝罪していた。