宮崎友花【写真:VCG/アフロ】

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シンガポールバドミントン協会公式SNSが公開

 バドミントンのシンガポールオープンに出場した宮崎友花(ACT SAIKYO)の人気ぶりに反響が広がっている。サイン会には現地ファンが殺到。日本バドミントン界の次世代エースとして絶大な人気を集める19歳の姿に熱い視線が注がれた。

 会場が熱気に包まれた。グリーンのウェアを着て現れた宮崎。交流イベントが行われた商業施設の会場には現地ファンが大集結した。その様子を2階から見届けるファンの姿も確認できる。壇上の席に座った宮崎のサインやスマートフォンでの撮影を求め、多くのファンが列を成していた。

 シンガポールバドミントン協会の公式インスタグラムが実際の映像を公開。「本日、カラン・ウェーブ・モールのアトリウムで開催されたトモカ・ミヤザキの交流イベントに来てくれた皆さん、本当にありがとうございました!」と感謝をつづり、「写真撮影やサイン入りグッズなど、会場は終始素晴らしい熱気に包まれていました。バドミントン界の未来を担う若きスターと、間近で触れ合えたことを楽しんでいただけたなら嬉しいです」と現地の人気ぶりを伝えた。

 コメント欄には海外ファンからの「一番かわいい」「キュート」との声が寄せられた他、日本ファンからは「めっちゃ人気あるやん!! まるでアイドルのサイン会みたい」との反応も。2024年全日本選手権の女子シングルスで初優勝するなど圧倒的な実力とルックスを兼ね備える19歳。海外でも人気沸騰の様子がうかがえた。

(THE ANSWER編集部)