【黄砂情報】きょうは中国・四国・九州を中心に飛来予想 日本列島には31日ごろまで影響か 今後の動きは 気象庁発表 全国の天気を画像で
気象庁によりますと、きょうから31日ごろまで日本列島に黄砂が飛来すると予想されています。
【画像】黄砂はいつ・どこに飛んでくる?黄砂シミュレーション 今後の全国の天気も
きょうは中国・四国・九州の広い地域に影響があるとみられています。いつどこに飛んでくるかは画像の通りです。
■きょうは中国・四国・九州に飛来か
■あすの飛来予想(30日)
■日本列島への影響は弱まる見込み(31日)
※画像は気象庁より
■黄砂とは
黄砂は、ユーラシア大陸内陸部の乾燥・半乾燥地域で強風によって数千メートルの高度にまで巻き上げられた土壌・鉱物粒子が偏西風に乗って飛来し、大気中に浮遊あるいは降下する現象です。
また、そのような土壌・鉱物粒子そのものを黄砂と呼ぶことがあります。
従来、自然現象であると理解されてきましたが、急速に広がりつつある過放牧や農地転換による土地の劣化等との関連も指摘されています。また、黄砂へばく露(直接吸い込む)することによって、呼吸器疾患や循環器疾患等、人への健康に影響があることが近年報告されてきています。
※国資料より
■今後の全国の天気を地方ごとに(画像)
■関東・中部・東海・関西の天気
■中国・四国・九州の天気は
■全国を改めて
画像はTBS NEWS DIG Powered by JNNより
【画像あり記事はこちら】https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2693347?display=1
