広島テレビ放送

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 サンフレッチェ広島は、27日、茶島雄介選手とトルガイ・アルスラン選手が、特別大会をもって現役を引退すると発表しました

 茶島選手は安芸区出身で広島ではJ1・166試合に出場しました。サンフレッチェ・ユースから大学を経て、クラブに戻った初めての選手であり現在の主力、荒木選手や山粼選手のように、大学を経て主力に成長するパターンにつながりました。
 茶島選手はクラブを通じて「小さい頃からの夢であったクラブでプレーし、引退することができることは本当に幸せなことだと感じています」とコメントしています。

 アルスラン選手の現役引退も衝撃です。2024年の夏に移籍すると、数々の印象的なゴールを残した記憶に残る司令塔です。
ドイツ出身のアルスラン選手は「広島は私にとって“第二の故郷”となり、一生忘れることのない思い出を与えてくれました。」とコメントしています

 二人を送り出すセレモニーは、30日のホームゲームで行われます。

《2026年5月27日》