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ロンドン・エディションズ第2弾が登場

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ロンドンの都市から着想を得た特別仕様車シリーズ『レンジローバー・ロンドン・エディションズ(LONDON EDITIONS)』の第2弾を発表し、5月22日に受注を開始した。

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今回追加されたのは『レンジローバー・ウェストミンスター・エディション(WESTMINSTER)』と『レンジローバー・スポーツ・バタシー・エディション(BATTERSEA)』の2車種だ。


『レンジローバー・ロンドン・エディションズ』の第2弾モデルが受注を開始。    ジャガー・ランドローバー

これにより、4月に発表された『ヴェラール・ベルグレイヴィア・エディション』と『イヴォーク・ホクストン・エディション』と合わせて、『ロンドン・エディションズ』のシリーズが完成した。

価格は『レンジローバー・ウェストミンスター・エディション』は2086万円(D350 SWB)から2342万円(P530 SWB)、『レンジローバー・スポーツ・バタシー・エディションD300』は1437万円である。

英国政治と信仰の中枢への敬意『ウェストミンスター』

『レンジローバー・ウェストミンスター・エディション』は、フラッグシップモデルである『レンジローバー』をベースに、ビッグベンやウェストミンスター寺院、バッキンガム宮殿などを擁し、英国政治の中枢として知られる『ウェストミンスター』の名を冠した特別仕様車である。

ボディカラーには、4色のプレミアムメタリックペイント『シャラントグレイ』、『コンステレーションブルー』、『オストゥーニホワイト』、『サントリーニブラック』を特別に設定する。


レンジローバー・ウェストミンスター・エディション    ジャガー・ランドローバー

加えて、エクステリアには『WESTMINSTER』ロゴ、ダイヤモンドターンドフィニッシュの『22インチ “スタイル9014” アロイホイール』や『スライディングパノラミックルーフ』などの装備が用意された。

インテリアでは、英国首相官邸のあるダウニング街10番地を想起させる10本のラインをあしらった『ナチュラルブラックバーチパネル』、『エボニーパーフォレイテッドセミアニリンレザーシート』、『デュオトーンヘッドライニング』、『20ウェイ電動フロントシート(ヒーター&ベンチレーション付)&リアシート(ヒーター&ベンチレーション、電動リクライニング機能付)』、イルミネーションとWESTMINSTERスクリプト入りの『トレッドプレート』、『メリディアン3Dサラウンドサウンドシステム』などを採用した。

パワートレインは、350psの3.0L直列6気筒ディーゼルMHEVと、530psの4.4L V8ガソリンMHEVの2種類を用意する。

歴史と最先端の美学が融合『バタシー』

『レンジローバー・スポーツ・バタシー・エディション』は、『レンジローバー・スポーツ』をベースに、かつてのインダストリアル・モダニズムやアールデコ建築が、再開発により現代的な文化空間へと変貌を遂げた、歴史性と先進性が共存する『バタシー』の空気感を表現したモデルである。

ボディカラーは『オストゥーニパールホワイト』、『フィレンツェレッド』、『サントリーニブラック』、『カルパチアングレイ』の4色から選択でき、いずれも『ブラックコントラストルーフ』と組み合わされる。


レンジローバー・スポーツ・バタシー・エディション    ジャガー・ランドローバー

さらに『ブラックエクステリアパック』、サテンブラックとコントラストブラック仕上げの『22インチ “スタイル5131” アロイホイール』、『ブラックブレーキキャリパー』によって、大胆で現代的なデザイン要素が加えられた。

室内には『BATTERSEA EDITION』スクリプト入りの『ナチュラルブラックパネル』や『トレッドプレート』を備え、シートには『ピメントレッド』または『シンダーグレイ』の特徴的なコントラストステッチが施されている。

パワートレインは、300psを発揮する3.0L直列6気筒ディーゼルMHEVが搭載される。