東京の台湾スタートアップ拠点、約1年半で20社の日本進出を支援 政府運営
国発会によると、同所は初の海外スタートアップ拠点として設置。コワーキングスペースや会議室、イベント会場がある他、台湾のスタートアップに対して法人登記や法務支援などのサービスを提供している。東京都や大阪府、日本貿易振興機構(JETRO)、三菱グループ、阪急阪神グループ、みずほ銀行などとも連携している。
また、大阪商工会議所との連携を通じ、同会議所が運営する創薬研究支援プラットフォームに台湾のバイオ医療系スタートアップが登録できるようになった。これまでに20社以上が申請したという。
国発会は、TOKYO HUBが今後もより多くの台湾スタートアップが日本企業との協力や投資機会を獲得できるよう支援し、台日間の相互に信頼できる産業チェーンを強化していくと説明した。
(潘姿羽/編集:田中宏樹)
