ジュエリーブランド「ノジェス」が終了、7月から実店舗やECモールを順次クローズ
ノジェスは、「小さな幸せを纏えるジュエリー」をコンセプトに2000年に始動し、今年で25周年を迎える。「足枷のない自由な発想」を意味する「No jess」がブランド名の由来で、「何にも捉われず自分らしさを表現するジュエリー」を提案している。
実店舗の渋谷ヒカリエ ShinQs店、名古屋ゲートタワーモール店、大阪ルクア店を2026年7月頃に閉店。このほか、7月30日から31日にかけて、Amazon、Rakuten Fashion、and ST、ZOZO TOWN、マルイweb channel、&mallをクローズする。また、7月31日には公式アプリと公式LINEも停止。なお、公式オンラインストアでは10月31日まで、アガットの一部店舗では2027年3月31日まで取り扱いを継続する。
終了に際し、同ブランドは公式サイト上で「ブランドという形は幕を閉じますが、ノジェスのジュエリーが、これからもみなさまの毎日に寄り添い、そっと背中を押してくれる存在として輝き続けることを、心より願っております」と綴っている。
▪️公式オンラインストア

