大谷翔平に珍事!5年ぶりにボークで苦笑い…球場騒然、ネット驚がく「ランナーいる中で…珍しい」
◇ナ・リーグ ドジャース−ジャイアンツ(2026年5月13日 ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手(31)が13日(日本時間14日)、本拠でのジャイアンツ戦に先発登板。2回にまさかのボークをコールされた。
初回は2死から3番・ラモスを四球で歩かせると、次打者・ディバースに中前打を浴び一、三塁のピンチを背負った。それでもエルドリッジを迎えギアチェンジ。1ストライクからの2球目、100・6マイル(約161・9キロ)の直球で追い込むと、最後はスイーパーを低めに沈め、3球で空振り三振に仕留め、本塁を踏ませなかった。
2回は相手打線を3者凡退、3回は2死から安打製造機・アラエスに粘られ四球を与えた。続くラモスにボールカウント0―1からまさかのボーク。二塁まで進まれたが、ラモスを中飛に打ち取った。この回が終了時にアラエスと目が合った大谷は苦笑いする場面もあった。
エンゼルス時代の21年6月11日ダイヤモンドバックス戦、5回2死一、二塁から連続ボークして以来の5年ぶりの珍事にネットでは「珍しい」、「やっぱりお疲れ気味?」、「ランナーいるのにノーワインドアップで投げようとした?」、「ランナーいる中でワインドアップでボークか…」、「ボークには驚いた」などの声があがった。
