FBS福岡放送

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海水浴シーズンを前に、福岡市で12日、海水浴場の水質調査が行われました。

福岡市西区の大原海水浴場では、市から委託を受けた業者がボートで沖へ出て、海水の透明度などを目で見て確認しました。

水面に油膜はなく、透明度も非常に良好だったということです。

また、水深50センチから採取された海水を容器に入れて持ち帰り、大腸菌などが基準値を上回っていないかも調査します。

12日は福岡市内あわせて5か所の海水浴場で調査が行われ、結果は6月中旬ごろに、県と市のホームページで公表されます。

大原海水浴場の海開きは、6月下旬に予定されています。