《2026年の講師陣は!?》高知市夏季大学に登壇する講師8人を発表【高知】
高知市は5月12日、話題の著名人やその道の最先端を走る専門家が登壇する高知市夏季大学の今年(2026年)の講師陣8人を発表しました。
7月14日から始まる第75回高知市夏季大学。
初日の14日は、俳優で気象予報士の石原良純さんが登壇し「石原家の家族愛、そして自然への想い」と題して講演します。
2日目の15日は、ノンフィクション作家の小松成美さんが登壇。人とのコミュニケーションにおける相手の心を開く技術について解説します。
18日は、世界で初めて鳥の言葉を解き明かした東京大学先端科学技術研究センター准教授の鈴木俊貴さんが、鳥の言葉の研究について解説します。
21日は、時代考証家の山田順子さんが登壇。時代劇をよりリアリティーある作品とするため歴史の真実を提供する時代考証の世界について講演します。
22日は、元プロ車いすテニスプレーヤーの国枝慎吾さんです。車いすテニスのみならず、さまざまな分野で活躍し続ける秘訣を話します。
24日は、フリーアナウンサーの武田真一さんが「おしゃべりで多様に」と題して、武田さんがこれからの人生大切にしたいことを紹介します。
そして最終日の25日は、高知県出身で作家の中脇初枝さん。小説を書き始めたきっかけやどのように物語をつくっていくのかを高知県内に伝わる昔話を交えながら講演します。
高知市夏季大学は7月14日から25日までで、問い合わせは高知市文化振興事業団までとなっています。
受講券は6月6日から発売されます。
