東京株式(寄り付き)=大幅反発スタート、米半導体株高でリスク選好の流れに
11日の東京株式市場は大きく買い優勢で始まり、寄り付きの日経平均株価は前営業日比489円高の6万3203円と反発。
日経平均は先物主導で再び上げ足を強め、前週7日ザラ場以来の6万3000円台に乗せてきた。終値でも史上最高値を大幅更新する可能性が高い。前週末の欧州株市場はほぼ全面安商状となったが、米国では半導体関連株に買いが集まりナスダック総合株価指数が急伸をみせ最高値圏を走っている。東京市場でもこの流れに追随し、同関連株にリスク許容度の高まった海外投資家などの買いが流入、ハイテク株優位の構図が続いている。ただ、スピード警戒感も拭えず、買い一巡後は上げ幅を縮小するケースも考えられる。
出所:MINKABU PRESS
日経平均は先物主導で再び上げ足を強め、前週7日ザラ場以来の6万3000円台に乗せてきた。終値でも史上最高値を大幅更新する可能性が高い。前週末の欧州株市場はほぼ全面安商状となったが、米国では半導体関連株に買いが集まりナスダック総合株価指数が急伸をみせ最高値圏を走っている。東京市場でもこの流れに追随し、同関連株にリスク許容度の高まった海外投資家などの買いが流入、ハイテク株優位の構図が続いている。ただ、スピード警戒感も拭えず、買い一巡後は上げ幅を縮小するケースも考えられる。
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