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 浜松オートのG1「開場70周年記念ゴールデンレース」優勝戦が8周回で行われ、7枠から発進した黒川京介(27=川口)が4周回目で先頭を奪って押し切った。

 黒川は3月のプレミアムカップに続いて浜松G1連続Vとなった。2着は後方からジリジリと追い上げた青山周平、3着は地元の栗原佳祐。この大会4連覇を目指した鈴木圭一郎はスタートで遅れ、5着だった。

 黒川は「このメンバー相手に勝ったことに自分でもびっくり。難しい1節だったがアドバイスを聞いて1つずつ良くなっていった。自分の中ではガツンとSを切った。ミスしないよう、でも前を追うよう走った。自分らしく思い切って開けていった。浜松は好きなコース。また頑張りたい」と笑顔を見せた。