ABS秋田放送

写真拡大

7日午後、羽後町足田の畑で枯れ草などが燃える原野火災がありました。

畑の所有者が、茅などを焼くためにつけた火が燃え広がったということです。

けがをした人はいませんでした。

湯沢警察署の調べによりますと7日午後2時20分ごろ、羽後町足田字大谷地の畑から出火しました。

畑の所有者が茅を焼きはらおうと火をつけたところ燃え広がったため、所有者の妻が付近の施設に駆け込み、施設の職員が消防に通報しました。

火は約2時間後に消し止められ、畑の茅や枯れ草などを焼きました。

けがをした人はいませんでした。

アメダスの観測では出火当時、湯沢市の観測地点では湿度が30パーセント台と乾燥した状態でした。

県内では連日原野火災が相次いでいて、火の取り扱いには注意が必要です。