決勝で相まみえるアーセナル(上)とパリSG(下)。(C)Getty Images

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 現地5月6日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝第2レグで、連覇を狙うパリ・サンジェルマン(フランス)がブンデスリーガ王者のバイエルン(ドイツ)と敵地で対戦。ホームでの第1レグを5−4で制していたなか、1−1のドローで、アグリゲートスコア6−5で2シーズン連続の決勝進出を決めた。

 この結果、現地30日にルーマニアのブカレストで開催されるファイナルで、前日にアトレティコ・マドリー(スペイン)を2戦合計2−1で下し、初優勝を目指して20年ぶりの決勝へ駒を進めたアーセナル(イングランド)と対戦することが決定した。
 
 両チームは今シーズンのリーグフェーズ第5節でも激突。ホームのアーセナルが3−1で快勝を収めている。

 パリSGのルイス・エンリケ、アーセナルのミケル・アルテタというスペイン人監督の知恵比べにも注目が集まる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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