有馬記念4着のレガレイラ=2025年12月

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 「有力馬次走報」(6日)

 有力馬の次走報は「うま屋ギガ盛り」にお任せ!東西トレセンで連日取材を続ける取材班が最新情報をお届けします。

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 ◆有馬記念4着後、休養しているレガレイラ(牝5歳、美浦・木村)は、復帰戦の宝塚記念(6月14日・阪神、芝2200メートル)へ向けて6日に美浦トレセンに帰厩した。スイートピーSを制したカナルサンマルタン(牝3歳、美浦・宮田)は優先出走権を獲得したオークス(24日・東京、芝2400メートル)には向かわず、メンタル面のリフレッシュを図るため、5日に福島県のノーザンファーム天栄へ放牧に出された。また、青葉賞2着のタイダルロック(牡3歳、美浦・武井)は左前脚に軽度の骨折の疑いがあり、7日に美浦トレセンで検査を行う。いずれも所属するサンデーサラブレッドクラブがホームページで発表した。

 ◆栗東・福永勢の動向。新馬−君子蘭賞を連勝中のアンジュドジョワ(牝3歳)は引き続き岩田望でオークス(24日・東京、芝2400メートル)へ。矢車賞7着のロングトールサリー(牝3歳)も同レースを目指す。皐月賞4着のアスクエジンバラ(牡3歳)は引き続き岩田康でダービー(31日・東京、芝2400メートル)へ。

 ◆マイラーズC3着のベラジオボンド(牡5歳、栗東・上村)は、しらさぎS(6月21日・阪神、芝1600メートル)に向かう。