レアル・マドリードのエース退団を求める署名が14万人突破 公式戦41得点も「身勝手な振る舞い」に批判噴出
レアル・マドリードのエース、キリアン・ムバッペを巡り、異例の事態が起きている。『Tribal Football』が伝えている。
ラ・リーガで首位バルセロナに勝ち点差を広げられ、優勝争いが厳しさを増す中、サポーターによる退団要求の署名運動が発生。開始から24時間足らずで14万人以上が賛同したとされる。今季は公式戦41試合で41ゴールを記録しているものの、ファンの不満は収まっていない。
こうした逆風の中、ムバッペが結果で応えるのか、それとも状況がさらに悪化するのか。ピッチ外の騒動は、シーズン終盤に向けて新たな火種となっている。
