外務省は、海外での写真・動画撮影やSNSなどへの投稿に関する広域情報を発出した。海外で主に撮影禁止とされている場所や施設の例として、軍事施設、空港、駅・鉄道関連施設、港湾、橋、国境地帯、政府関係施設、各国大使館などを挙げた。武力紛争が発生している状況下では、攻撃による被害状況の撮影が禁止されている場合もある。遠方からの風景撮影であっても、撮影禁止の場所や施設が写り込む場合や、集会・デモ周辺では被写体